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原田泰治 最新のニュース・イベント情報
展覧会 二人の友情から生まれた諏訪市原田泰治美術館・富弘美術館の交流展
原田泰治の絵本「とうちゃんのトンネル原画展」
 2009年7月10日[金]〜8月7日[金] →詳細
展覧会 二人の友情から生まれた諏訪市原田泰治美術館・富弘美術館の交流展
星野富弘「花の詩画展」
 2009年7月18日[土]〜8月16日[日] →詳細
展覧会 企画展:信州が生んだナイーブアートの鬼才 横井弘三展  2009年4月22日[水]〜7月12日[日] →詳細
特報 ふるさと切手[ふるさと心の風景 第4集・春]発売  2009年3月5日[木] →詳細
重 要 「原田画伯の贋作についてのお知らせ」  2008年1月29日[火] →詳細

展覧会 ■ 原田泰治の絵本「とうちゃんのトンネル原画展
 Taizi Harada's picture book "My Dad's Tunnel" original picture exhibition
期間: 2009年7月10日[金]〜2009年8月7日[金]
会場: 群馬県みどり市富弘美術館 http://www.tomihiro.jp
開館時間: 9:00〜17:00(開催期間中無休)
所在地: 〒376-0302 群馬県みどり市東町草木86 tel:0277-95-6100
本展覧会は、諏訪市原田泰治美術館との第2回交流展となります。前回は「原田泰治の世界」と題し原田氏の全貌が見渡せる展示を試みました。今回は星野富弘が原田氏を知るきっかけとなった、絵本の原画作品18点と絵本の舞台となった伊賀良村の模型を展示します。

1980年にかかれた絵本『とうちゃんのトンネル』は原田氏の幼い頃の体験をもとに、たったひとり大自然に挑む父の姿が情熱を込めて描かれています。心温まるこの原画展を是非ご鑑賞ください。

28年前、原田さんの『とうちゃんのトンネル』と出会い、原田さんの世界に魅了されました。原田さんの描く風景と人々は私の故郷でもあり、私の父母や兄弟、泥だらけで遊んだ幼い友だちでもあります。田舎に生まれたことのしあわせを思います。   [星野富弘]
展覧会 ■ 星野富弘「花の詩画展」
 Exihibition of Flowers-Poetry & Painting by Tomihiro Hoshino
期間: 2009年7月18日[土]〜2009年8月16日[日]
会場: 諏訪市原田泰治美術館
開館時間: 9:00〜17:00(入室は16:30まで)
休館日: 月曜日(祝日は開館)[8月15日は15:00閉館]
ともに障害を持ちながらそのハンディを乗り越え、画家として活躍されている原田泰治さんと星野富弘さんの交流展を2年ぶりに開催いたします。
星野富弘さんは、日々の生活の中に輝く命の美しさと強さを、口にくわえた筆を使い繊細な絵と詩文で表現する詩画作家として知られ、原田泰治さんとも親交があります。
本展では、「夏」をテーマにした作品20点を展示します。生きる勇気が湧いてくるあたたかな詩と、優しさあふれるさわやかな夏の花々の絵をお楽しみ下さい。

富弘さんの描く草花は、どうしてこんなにかれんで優しいのだろうか。どんなに小さい命もいとおしむ証しだ。夢であった富弘さんとの交流展。美術館には、優しさが漂い、あふれこぼれるだろう。  [原田泰治]
展覧会 横井弘三展
期間: 2009年4月22日[水]〜2009年7月12日[日]
会場: 諏訪市原田泰治美術館にて
開館時間: 9:00〜17:00(入室は16:30まで)
休館日: 月曜日(祝日は開館)、年末年始
横井弘三(よこいこうぞう)は、明治22(1889)年に現在の飯田市に生まれました。
幼い頃に両親とともに上京。20代になってから独学で絵を学び、二科会に初出品すると入選と同時に樗牛賞を受賞しました。翌年にも二科賞を受賞して話題となり、その画風から「日本のアンリ・ルソー」と称されました。大正12(1923)年には、二科会の推薦によりフランスのサロン・ドートンヌにも4点の作品を送っています。
しかし順調だった二科会との関係も長くは続かず、大正13(1924)年には作品の陳列を拒否されて会との方向性の違いが表面化すると、次第に中央画壇から疎外されていき、のちには数少ない理解者に支えられて故郷の信州に戻り、不遇の中で創作活動をつづけるという苦難の後半生を送った画家です。 76年の生涯で、油絵をはじめ、自ら考案した道具を使って板を焼いて絵を描き、その上に着色していく「焼き絵」と呼ばれる手法などで独特な風合いの作品を残しました。 本展では、晩年を過ごした信州を題材にした作品など約30点を展示いたします。信州が生んだナイーブアートの鬼才・横井弘三の世界をお楽しみ下さい。
特報 ふるさと切手[ふるさと心の風景 第4集・春]発売
郵便事業株式会社では、画家 原田泰治が描いた昔懐かしい全国各地 のふるさとの風景や、ポストのある風景などを題材としたシリー ズの第4弾として、「ふるさと心の風景 第4集」及び「切手の 『ふるさと』解説帳 第4集」を、全国の郵便局及び郵便事業株 式会社支店等で発売します。(通信販売も行います。)
発売日: 2009年3月5日[木]
切手化作品一覧:
・「耕す」(東京都 西多摩郡)作品紹介と複製画販売は郵便局ホームページへ
・「田植えの子どもたち」(宮城県 刈田郡)
・「ただいま」広島県 山県郡作品紹介へ
・「北の春」(北海道 岩内郡)作品紹介と複製画販売は郵便局ホームページへ
・「れんげ畑」(京都府 京都市)作品紹介へ
・「唐臼(からうす)」(大分県 日田市) 作品紹介へ
・「一服」(静岡県 沼津市)
・「赤い電車」(島根県 出雲市)
・「くど造り」(佐賀県 杵島郡)作品紹介へ
・「小さな郵便局」(石川県 鳳珠郡)作品紹介と複製画販売は郵便局ホームページへ
仕様/価格: ◆切手シートの仕様と価格
1シートに10作品(各80円切手)がレイアウトされています。

◆切手解説帳もあわせて発売
36ページの解説帳に切手シートをセットして1部1200円です。
お問い合わせ: 切手原画のピエゾグラフ作品についてのお問合せは、このホームページの
お問合せフォーム または、
03―3237―4126[鳥の目虫の目くらぶ]へどうぞ。
なお[鳥の目虫の目くらぶ]では切手の販売は行いません。
「原田画伯の贋作についてのお知らせ」
お知らせ: 1月28日に、原田画伯の作品「お嫁入り」の贋作が長野県松本市の画商で販売されたとの報道がありました。独自の画風で日本の心のふるさとを描き続ける画伯の絵画の贋作が出回ることはまことに悲しく、残念なことです。

画伯は原画を大切にし、信頼できる美術館などへの寄贈の場合等を除いて、原画を販売することはありません。従いまして、原田画伯の原画あるいは真作と称する作品が販売されているとすれば、贋作と考えて間違いないことになります。

もし、ご懸念や疑問がおありの場合は、当ホームページ「原田泰治オフィシャルホームページ 鳥の目虫の目くらぶ」まで、お問合せ・ご一報いただければ幸いに存じます。

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