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ニュース・イベント情報原田泰治イベント日記
ニュース・イベント情報
原田泰治 最新のニュース・イベント情報
展覧会 さだおばさん絵本原画展  2010年2月17日[土]〜3月28日[日] →詳細
展覧会 原田泰治ふるさとの心展と国際絵画展  2010年2月20日[水]〜2月22日[月] →詳細
展覧会 原田泰治の世界をキルトで遊ぶ
第6回絵画キルト展
 2009年10月07日[水]〜2010年2月4日[日] →詳細
特報 ふるさと切手[ふるさと心の風景 第6集]の発行  2009年10月8日[木] →詳細
重 要 「原田画伯の贋作についてのお知らせ」  2008年1月29日[火] →詳細

展覧会 さだおばさん絵本原画展
期間: 2010年2月17日[水]〜2010年3月28日[日]
会場: 諏訪市原田泰治美術館 http://www.city.suwa.lg.jp/museum/harada/
開館時間: 9:00〜17:00
休館日: 月曜休館(祝日開館)
所在地: 〒392-0010 長野県諏訪市渋崎1792-375 tel:0266-54-1881
美しい自然の中を、木材を積み人びとを乗せてコトコト走る森林鉄道。絵本「さだおばさん」の舞台となったのは、ひのきなどの良材の産地として名高い木曽谷(長野県木曽郡)の森林鉄道です。原田泰治は、森林鉄道が廃線となる前年(昭和49年)に、木曽谷を訪れてこの森林鉄道に乗り、さらに翌年まで地元での取材を続けました。「さだおばさん」は、この取材をもとに、幼少の頃の想い出を重ね合わせて創作された原田泰治第2作目の絵本です。

山あいの小さな村の森林鉄道を守るさだおばさんと村びとたちのふれあいを描いた物語―その中にも「美しい日本のふるさと」を描く原田泰治の世界があふれています。絵本の原画など21点の作品に、村の情景と森林鉄道を再現した模型や当時の取材風景などを交えて展示します。心あたたまる原田泰治の絵本の世界をどうぞお楽しみください。
展覧会 原田泰治ふるさとの心展と国際絵画展
期間: 2010年2月20日[土]〜2010年2月22日[月]
会場: 大阪府高槻市 高槻商工会議所 4階大ホール 
開館時間: 10:00〜17:00 / 22日[月]は、18時まで
所在地: 〒569-0078 大阪府高槻市大手町3-46 
主催: 社会福祉法人わかくさ福祉会 チャリティ絵画展実行委員会 
http://www7.atpages.jp/~kazuyuki/
後援: 高槻市、高槻商工会議所 朝日新聞社、読売新聞社、毎日新聞社
協力: 株式会社アートロンガ  http://artlonga.ciao.jp/
お問い合わせ: 社会福祉法人わかくさ福祉会 チャリティ絵画展実行委員会
tel:072−675−5566
出品は、原田泰治オリジナルピエゾグラフ41点ほか。

入場無料です。
展覧会 第6回絵画キルト展
期間: 2009年10月7日[水]〜2010年2月4日[日]
会場: 諏訪市原田泰治美術館 http://www.city.suwa.lg.jp/museum/harada/
開館時間: 9:00〜17:00
休館日: 月曜休館(祝日開館)、年末年始12月27日〜1月1日
所在地: 〒392-0010 長野県諏訪市渋崎1792-375 tel:0266-54-1881
絵画キルト展も6回を迎える。今年はどんな作品が出品されているのだろうといつものように胸がワクワクしてしまう。

僕は全国各地で取材の旅を続け絵にしてきた。だから地方地方によって家の形も違うし、おばあちゃんの野良着姿もやはりその土地柄で少しずつ変わっている。そんな小さな積み重ねが僕の絵の特徴になっている。

それを、針と糸、布などでキルトにしていくのだから、作る人達は大変だと思う。今回は特に大作が多かった。それだけに根気のいる手仕事の様子が目に浮かんでしまう。

そんな素晴らしい作品が美術館でみなさんをお待ちしている。
特報 ふるさと切手[ふるさと心の風景の第6集]発行
発売日:2009年10月8日[木]

種類:80円郵便切手


郵便事業株式会社(東京都千代田区、代表取締役会長CEO 北村憲雄)は、画家原田泰治が描いた、昔懐かしい全国各地のふるさとの風景や、ポストのある風景などを題材とした「ふるさと心の風景」シリーズの第6集を発行します。
今回は、各地の祭を集めたデザインとなっており、「切手の『ふるさと』解説帳 第6集」も併せて発行します。

切手原画作品名:

(1) 「長崎(ながさき)くんち」(長崎県長崎市)

(2) 「田の神祭り(たのかみまつり)」(鹿児島県薩摩川内市 ) 作品紹介へ

(3) 「こいのぼり」(愛知県岩倉市) 作品紹介へ

(4) 「人形送り(にんぎょうおくり」(岩手県和賀郡)

(5) 「鹿踊り(ししおどり)」(愛媛県北宇和郡)

(6) 「十日戎(とおかえびす)」(大阪府浪速区)

(7) 「アマハゲ」(山形県飽海郡) 作品紹介へ

(8) 「しし舞(ししまい)」(和歌山県和歌山市)

(9) 「流しびな」( 鳥取県鳥取市) 作品紹介へ

(10)「おひながゆ」(群馬県多野郡) 作品紹介へ


切手の「ふるさと」解説帳 第6集:

発行日: 平成21(2009)年10月8日(木)

価格: 1,200円(切手800円分を含む。)(※注)

寸法: 縦245.0mm×横182.0mm

発行部数: 10万部

販売場所: 全国の郵便局及び郵便事業株式会社支店等 (通信販売を行います。)

◆商品概要

36ページで構成され、「ふるさと心の風景 第6集」の切手の題材となった原画とその舞台となっている“ふるさと”10地域を紹介しています。(切手1シートが入っています。) なお、原田泰治による原画作成当時のコメントや、現在の様子が分かる写真等も豊富に掲載しています。

(※注)
解説帳は切手1シートとのセット販売のみです。切手を除いた冊子のみの販売は行っていません。
詳しくは、下記のURLをご覧ください。

http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2009/h211008_f.html
「原田画伯の贋作についてのお知らせ」
お知らせ: 1月28日に、原田画伯の作品「お嫁入り」の贋作が長野県松本市の画商で販売されたとの報道がありました。独自の画風で日本の心のふるさとを描き続ける画伯の絵画の贋作が出回ることはまことに悲しく、残念なことです。

画伯は原画を大切にし、信頼できる美術館などへの寄贈の場合等を除いて、原画を販売することはありません。従いまして、原田画伯の原画あるいは真作と称する作品が販売されているとすれば、贋作と考えて間違いないことになります。

もし、ご懸念や疑問がおありの場合は、当ホームページ「原田泰治オフィシャルホームページ 鳥の目虫の目くらぶ」まで、お問合せ・ご一報いただければ幸いに存じます。

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