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/ ニュース・イベント情報
ふるさと切手[ふるさと心の風景 第2集・秋]発売
2008年9月1日[月]
→詳細
[ふる里心の旅]原田泰治展
2008年8月8日[金]〜2008年9月23日[火]
→詳細
原田泰治が描く[日本全国47都道府県127作品展]開催
2008年5月28日[水]〜2008年9月28日[日]
→詳細
重 要
「原田画伯の贋作についてのお知らせ」
2008年1月29日[火]
→詳細
郵便事業株式会社では9月1日より、画家原田泰治が描いた昔懐かしい全国各地のふるさとの風景や、ポストのある風景などを題材としたシリーズの第2弾として、『ふるさと切手シリーズ「ふるさと心の風景 第2集」』及び 「ふるさと心の風景 第2集 解説帳」を、全国の郵便局及び郵便事業株式会社支店等で発売します。(通信販売も行います。)
発売日:
2008年9月1日[月]
切手化作品一覧:
・「黄金色の里」
(富山県 砺波市)
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・「祝福」
(神奈川県 横浜市)
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・「冬近し」
(長野県 上水内郡)
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・「こんにゃく畑」
(群馬県 沼田市)
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・「晩鐘の色」
(奈良県 奈良市)
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・「コスモス」
(福井県 三方上中郡)
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・「はしゃぎ声」
(栃木県 芳賀郡)
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・「秋一色」
(茨城県 行方市)
・「小さなスーパー」
(福岡県 朝倉郡)
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・「子守唄の村」
(熊本県 球磨郡)
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「秋一色」以外の9作品は当ホームページにて紹介および販売しています。
仕様/価格:
◆切手シートの仕様と価格
1シートに10作品(各80円切手)がレイアウトされています。
◆切手解説帳もあわせて発売
36ページの解説帳に切手シートをセットして1部1200円です。
お問い合わせ:
切手原画のピエゾグラフ作品
についてのお問合せは、このホームページの
お問合せフォーム
または、
03―3237―4126[鳥の目虫の目くらぶ]へどうぞ。
黄金色の里[富山県砺波市]
期間:
2008年8月8日[金]〜2008年9月23日[火]
会場:
富山県水墨美術館にて
開館時間:
9:30〜17:00(入室は16:30まで)
休館日:
月曜日(9月1日・15日・22日は開館)と9月16日
企画展観覧料:
[当日]
一般1000円/団体800円/大学生700円/大学生団体500円
(20人以上で団体料金となります。)
[前売り]
一般800円(この料金で常設展も観覧できます。)
※小・中・高校・盲・ろう・養護学校の児童・生徒及びこれらに準ずる方、各種手帳をお持ちの障害者の方は観覧無料
イベント:
8月9日(土)・9月7日(日)
原田泰治サイン会[午後1時〜・午後3時〜/各回先着70名様]
9月6日(土)午後2時〜
/富山県水墨美術館映像ホール
福田繁雄・原田泰治「ふるさとを語る」
[日本全国47都道府県127作品展]
内容:
朝日新聞日曜版に掲載された127点を掲載順に展示します。
日時:
2008年5月28日[水]〜2008年9月28日[日]
開館時間:
9:00〜17:00(月曜休館)
場所:
諏訪市原田泰治美術館
パネルコメント:
[取材の旅]
取材の旅は、あわただしくて、いつもせきたてられているようなそんな旅だ。
でも、毎日毎日、自分の気にいる場所を求め、絵になる風景に出会った時の喜びは、それまでの疲れなどふっとんでしまう。
日本は昔ながらの風景がどんどん消えてしまっている。だから、時間をかけ、早い取材ではなく、ゆっくり足元を見つめる気持ちで探すのが一番いい方法だ。
新幹線ではなく、特急列車でもなく、各駅停車の電車を乗り継ぎ、小さな集落にたどりつく。そうすると今まで気づかず見えなかった風景に出会える。
そんな取材の旅をしながら描きつづけたのが今回の企画展の作品だ。
思えば、北海道の稚内から沖縄の竹富島まで、47都道府県の旅を続け描きつづけてきた苦しい苦しい旅であった。睡眠時間は1日3〜4時間しかとれなかった。それに18字詰め33行の限られた文字数で文章を書きそえた。だから、いつもゆれる列車の中か、飛行機の中で書いた。
今から26年前の若さであったからこそ、そんなハードスケジュールを乗り越えることができたのだろう。
人間は追いつめられると、不思議にファイトが出るし、限られた時間の中で絵が完成できるんだと実感した。
今回の企画展は1982年から2年半、127回にわたり新聞に「原田泰治の世界」で連載された作品を掲載順に展示させていただいた。
原田泰治
お知らせ:
1月28日に、原田画伯の作品「お嫁入り」の贋作が長野県松本市の画商で販売されたとの報道がありました。独自の画風で日本の心のふるさとを描き続ける画伯の絵画の贋作が出回ることはまことに悲しく、残念なことです。
画伯は原画を大切にし、信頼できる美術館などへの寄贈の場合等を除いて、原画を販売することはありません。従いまして、原田画伯の原画あるいは真作と称する作品が販売されているとすれば、贋作と考えて間違いないことになります。
もし、ご懸念や疑問がおありの場合は、当ホームページ「原田泰治オフィシャルホームページ 鳥の目虫の目くらぶ」まで、お問合せ・ご一報いただければ幸いに存じます。
お問合せフォームへ
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