落胆する男

株式投資の勉強はどうやってやればいい?

ネットで勉強する方法

通信機器を所持していればお金を掛けずに勉強できます。

SNSや動画から有名な投資家を検索し、有益な情報を手に入れることができます。

しかし、ネットの情報は全てが真実ではありません。

有益な情報もあれば、伸びしろが無い企業を「この企業はこれから伸びしろがある」と言って嘘を付く人達がいるので注意が必要です。

これはイナゴと言って、大人数が嘘の情報に騙されると一時的に企業の株価が上がります。

嘘の情報を流した人は一時的に株価が上がった瞬間、利益を確定します。

「その時に自分も利益を出せばいい」と思うかもしれませんが、急激に株価が下がるのでタイミングを掴むのは困難です。

本で勉強する方法

本で勉強するとネットには無い情報を身に付けることができます。

特にテクニカル分析は投資家によって使う方法が違う為、本で勉強するのがおすすめです。

2000円から3000円程度で購入できますが、5000円以上する本もあるので、月1万円以上かかる場合があります。

テクニカル分析とファンダメンタルズを学ぶ

テクニカル分析とファンダメンタルズは投資家達が投資をする上で参考にしている方法です。この2つを学ぶことで投資の成功率が上がります。

テクニカル分析

テクニカル分析はチャートから今後の株価を予想することができます。

種類はトレンド系、オシレーター系などがあり、組み合わせによってエントリーポイントを予測します。

過去のデータからチャートを生成する為、どのように作られているか原理を知ることで無駄なポイントを確認する必要がなくなり、効率的にエントリーポイントを探すことが可能です。

初めから難しいチャートを確認すると混乱してしまう為、株式投資をしたことがない人は移動平均線やMACDをおすすめします。

ファンダメンタルズ

国全体の景気を表す指標をファンダメンタルズといいます。

例えばニュースや新聞などで「A社の技術が世界に認められた」と報道されるとA社に需要があると感じた投資家達が株を買い、株価が上がります。

テクニカル分析も大切ですが選んだ企業が将来成長できるのか考えた上で投資を行いましょう。

長期的に運用したいなら配当金がおすすめ

株式投資は株を保持するだけで配当金を貰うことが可能です。

つまり株価が下がっても利益を確定せず、保持していれば利益を出せます。

配当金が貰えるタイミングは年に1回から2回で企業によって異なります。

株式投資は1年かけてゆっくりと株価が変化するので暴落しにくいメリットがあり、一気に稼ごうとせずに徐々に貯金するイメージで投資をすると成功しやすいです。

これから投資の勉強を考えている人は、今回紹介した方法以外にもアプリでデモトレードを行うことができるので、本番の取引をする前に1度試してみてはいかがでしょうか。