落胆する男

株式投資は副業に最適!メリットやデメリットは?

グラフ

株式投資が副業に向いている理由

柔軟な働き方が求められる中で、副業への関心が高まっています。

数ある副業の中でも、株式投資は比較的簡単に取り組みやすいおすすめのものなのですが、その理由としてまず第一に挙げられるのは、時間がそれほどかからないという点です。

慣れないうちは売買する銘柄を絞り込むためにそれなりに勉強する必要がありますが、慣れてくると移動時間などの隙間時間を使って銘柄の売買などができるので、副業によって本業の時間が圧迫されるようなことはありません。

また、配当金や株主優待などのように定期的にインカムゲインが得られるというのも、株式投資が副業に向いている理由の一つです。

安定的にキャッシュや物品などが得られるため、生活費を補ったりするのに使い勝手がよいのです。

株式投資のメリットとは

次に、株式投資によって得られる様々なメリットを見ていきましょう。

非課税制度がある

株式投資を行うにあたっては、NISAやiDeCoといった様々な非課税制度を利用することができます。

これらの制度を使えば、本来は利益の20パーセントほどである税金の支払いが必要なくなりますので、得られた収入に対して所得税や住民税が課せられる他の副業と比べて、より効率的に資産を増やせるようになるでしょう。

副業禁止の会社員でも認められるケースが多い

企業の中には社員の副業を禁止しているところが少なくありませんが、株式投資については認められているケースが比較的多くあります。

そのため、他の副業に比べて、会社員でも取り組みやすいというのも株式投資のメリットであると言えます。

定年後も続けられる

株式投資には定年がないので、本業を辞めた後も続けられるというメリットがあります。

定年退職後も安定的な収入を確保するために、株式投資を行っておくというのは良い考えでしょう。

株式投資のデメリットとは

株式投資にはメリットだけでなく、注意すべきデメリットもあります。

元本が保証されていない

銀行預金と違って株式投資の場合、元本は保証されていません。

そのため、場合によっては損失を被ってしまうおそれもあるのです。

そのようなリスクを少しでも低減するためには、長期にわたって幅広い銘柄に投資する長期分散投資がおすすめです。

それ以外にもリスクを抑えるための方法は色々ありますので、それらを駆使して安定的にリターンを得られるようにすると良いでしょう。

就業規則で禁止されているケースがある

前述の通り、副業を禁止している企業でも株式投資は認められているというケースが多いのですが、中には株式投資もダメというところもあります。

もし禁止されているのにやってしまうと懲戒の対象になってしまうおそれがあるため、投資を始めるにあたっては必ず就業規則上問題ないかどうかを確認するようにしなければなりません。